Xiaomi(シャオミ)のYeelight(イーライト)モデルYLDP15YL を音声コントロールするにあたり、困った事やトラブルなどをまとめてみました。
Mi アカウント(Mi Account)の登録完了後

Mi アカウント(Mi Account)の作成はブラウザー上で行われます。
アカウントを作成して登録完了すれば左画像のように表示されます。
この時点で作業は完了していますのでブラウザーを閉じても問題ありません。
ただし完了ボタンがあることで『押さなければならない』などの心理状況が働いてしまうと思います。
押した後の移動先は右画像にあるXiaomi のホームページにジャンプして設定作業が進めれない感覚になります。
今回のXiaomi が準備した完了ボタンは『ホームページも見てくださいね!』的なことなので作業が進まなくなった訳ではありません。
落ち着いて順番に作業を進めていきましょう!
Yeelight アプリとYLDP15YL の連携中

Yeelight アプリにYLDP15YL を連携する工程です。
デバイスを追加ボタンを押したあと、左画像のように英語表記と赤いボタンが表示されます。
英語に赤いボタンというだけで『警告』や『間違った操作』のような感覚に陥ってしまうかもしれません。
記事中にも載せていますが、これは『LAN 制御によるスマートライトなどの接続デバイスたちを高速応答化します!』的なおしらせです。
赤いボタンを押しても右画像のように特に表示されている項目はありません。
アプリの設定を進めていくと終盤でLAN 制御の設定に進みますので×を押して次に進みましょう!
Alexa とYLDP15YL の接続を検出後

Alexa とYLDP15YL の接続を検出後の画像です。
まれに 左画像の新しいデバイスが見つかりませんでした。と結果が出る時があります。
もう一度試すとありますが、閉じるを押して右画像のAlexa アプリのデバイスを確認してみてください。
デバイス画面では1台の照明を検出しました。とありますので接続は完了しています。
別ブランドゆえ家電などによくある相性の問題ではないでしょうか。
これで音声コントロールはできますのでAlexa に照明をつけてもらってください。
Wi-Fi と照明周りの構造物による不具合

照明周りの構造物によってWi-Fiの電波を受けにくいこともあると思います。
ねこまる家の台所とWi-Fi ルーターの中間地点に吊り戸棚を既設した下がり壁があります。
Yeelight の推奨周波数帯は2.4GHz 帯で壁や扉など障害物に強いはずですが、下がり壁の影響でWi-Fi の電波が届かず接続しにくい状況でした。
対策として余っていたWi-Fi ルーターを中継器に設定して下がり壁の下に設置してみると、接続に苦労していたのがウソのようにあっさり接続できました。
みなさんも『接続しないな』と思ったら間取りなども気にしてみてください。


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