台所の照明をIoT化してみた!人感センサー付きLED電球からの進化!

スマートランプ

アナログなヨメにせがまれて台所照明を人感センサー付きLED電球にしたのですが、便利だったのも数か月間だけで「すぐ消える」「なかなかつかない」など問題が発生してしまったので、わが家のIoT請負人アレクサに台所照明のIoT化を頼んでみることにしました。

人感センサーライトは便利だった

赤外線で温度の違いを感知しオンオフしてくれる人感センサー。

なんといってもスイッチに触れないで照明がつくところです。

料理が終わりタオルで手を拭いても少し手が濡れた状態ではスイッチを濡らしてしまいます。

濡れたのならば拭き取ればいいだけですが、電気を使う装置という点では感電や漏電の可能性があるかもしれません。

かもしれない危険を未然に防ぐためにも当時の人感センサーは水を使う台所にうってつけでした。

さらにLED電球なので白熱電球や蛍光灯より寿命が長いのも嬉しいですし、うっかり照明をつけっぱなしだった時も消灯タイマーのおかげで消し忘れがなくなりましたし、月々の節電効果もあった所はいろいろな部分で助かっていました。

 

しかし台所ではデメリットもあった

人感センサーに取り替えてしばらくは気に入って使っていたのですが、台所故にデメリットも出てきました。

それはじっとしている時に消灯タイマーが働くことです。

料理始めは冷蔵庫やコンロや流し場などなど所狭しと動きまわるので、人感センサーの特徴である熱感知機能が反応して照明はついたままなのですが、グリルで魚の様子を見たり煮物や揚げ物の様子を見たり、いわゆる立ち止まり時間が長くなると熱感知が鈍くなるので消灯タイマーが働いてしまうとのことでした。

そのころからよくヨメが「オラに元気を分けてくれ」みたいに両手を天井に掲げるポーズを見る機会が増えました。

ちなみに現在の人感センサーライトは台所の役目を終えてトイレに引っ越ししました。

 

そこで音声コントロールを取り入れた

スイッチもセンサーも面倒ならアレクサにIoT化を頼んでみよう!という事でスマートライトを購入することにしました。

スマートライトって結構種類がありますが、新しいものに目がないミーハーなわたしが気に入ったライト、それは…

日本ではまだスマートライトとしての知名度は低くなじみの浅い製品ですが、スマートフォンやスマートウォッチ界では人気急上昇中のXiaomi(シャオミ)から販売されたYeelight(イーライト)のYLDP15YLを選びました。

Amazonでは【Amazon Alexa認定】といったおすすめ製品もありましたが、それでもYeelightを気に入った理由はこれでした。

・新製品のスマートライト!

XiaomiのYeelightは2019年にIoT製品関連で日本上陸を発表した新しいブランドです。

スマートライトとしてはまだ歴史は浅いものの既製品に負けず劣らず優秀で、わが家のAlexaとも仲良くしています。

・スマートリモコン不要でコスパ良し!

例えばPhilips hueを購入した場合、Wi-Fi接続はスマートリモコン(ブリッジ)経由で設定するため購入しなければなりません。

それに対してYeelightはスマートフォンやスマートスピーカー経由でWi-Fi接続ができるので、

追加でスマートリモコンを購入しなくてもスマートライトとして楽しめます。

・カッコいい!機能も充実!

わが家では台所で使うため暖色のYLDP15YLを購入しましたが、マルチカラーのYLDP13YLは光の色がなんと1600万色もあるので、空間の雰囲気やムードに合わせて明るさや色を調節して楽しむことができます。

スマートライト単体でもおしゃれなデザインで、外飾りがなくても天井にシンプルかつカッコよく収まります。

さらにスマートフォン経由でYeelightアプリを管理できるので、スマートライトのオンオフ状態、明るさや色合いなどの操作を外出先から遠隔操作することもできます。

うっかり消し忘れた時や帰宅前の点灯など、アプリを見ればオンオフが一目瞭然です。

 

まとめ

台所にスマートライトを導入したことにより、スイッチや台所周りを濡らすこともなくご満悦のヨメです。

当初の目的としては料理中の音声コントロールによるオンオフがメインでしたが、食事中の消し忘れや食後のゴロゴロしてる時にも便利なことに気付き、いまではすっかりアレクサに甘やかされている日常です。

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